9月にかけても厳しい暑さが続く見込みです。熱中症は真夏だけでなく、残暑の時期にも多く発生します。
予防のポイント
- のどが渇く前に、こまめな水分補給を(汗を多くかいたときは塩分も)
- 室内でもエアコン・扇風機をためらわず使いましょう
- 外出は暑い時間帯を避け、帽子や日傘を活用しましょう
- 高齢の方やお子さまは特に注意が必要です。周囲の方からの声かけをお願いします
めまい・立ちくらみ・頭痛・吐き気などを感じたら、涼しい場所で体を冷やし、水分・塩分を補給してください。意識がない、呼びかけに応じない、自力で水分がとれない場合は、ためらわず119番通報を。
救急車を呼ぶか迷ったときは、救急安心センターなごや(#7119)で看護師等に24時間365日相談できます(つながらない場合は 052-951-7119)。
体調に不安があるときは、かかりつけ医にご相談ください。